2016年04月09日

シルクの病気事情病院 @

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何から書こうか迷うところですが、
シニア期からは避けて通れない病気のコトから
書くコトにしました。

元繁殖犬ロザリーシルクは長年
身体を酷使されてきたので様々な病気を抱えています。
特にロザリーはこの2年間も波瀾万丈だったので
先にシルクのコトから書きますね。

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シルクは保護された時から
推定15歳前後と言われていますが、
年齢に関してはなんとも言えません。

元繁殖犬の子達は苦労をしてきているので
実際の年齢よりも老けている子が多いんです。

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そんなシルク
老齢による変形性脊髄症を患っているので、
基本的にいつも下を向いています。

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これがシルクの普段のポーズバッド(下向き矢印)

初対面の人はこの姿を見ると心配しますが、
だけど見た目より健康で元気なんですよ晴れ

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ここからはシェルター時代シルクのお話です。

シェルターに保護された子達は基本的にスグに
病院に連れて行って避妊手術をしてもらうのですが、
高齢のシルクは麻酔のリスクが高いので
当初避妊手術は見送られていました。

だけど半年が過ぎたある日
シルクのお乳からホルモン異常で母乳
出ているのを発見して、

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代表や看護師さんと相談して
「このままだといずれ子宮蓄膿症になる可能性が
高いから、手術をするなら一日でも早いほうがいい」

という結論に達して急遽、
他の子達と同様に避妊手術を受けました病院

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当時は不安だったし、麻酔から覚めて
無事に生還してくれたからこその結果論なのですが、
手術の決断をして本当に良かったと思っています。

そして血液検査の数値も悪くなく、
お腹の中や子宮も特に異常はありませんでした病院ぴかぴか(新しい)

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避妊後のシルクは、若返ったの?と思うくらい
以前よりも生き生きとするようになって。

一番の画期的サプライズは、
そのわずか2週間後に起こりました王冠

ずっと下を向いて過ごしていたシルクがある日
私の目の前で、立っていたんですexclamation×2

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ずっと下を向いて過ごしていたシルク
私の目の前で、立ちはだかっていたんですexclamation×2

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2014年一番のサプライズでしたよ顔(泣)ダッシュ(走り出すさま)

それ以降も何度か
下 こうやって立ち上がるシルクを見れて。。
体調王冠絶好調なんだなと思いました犬(笑)ハートたち(複数ハート)

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今ではもううちの子ヤギになり
ああやってケージに入るコトも無いので
立ち上がる機会も無くなったけど、
あの時のシルクの姿は永久不滅の特別な思い出です黒ハート

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ニックネーム K at 23:59| *ロザリーとシルク* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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